障がい福祉サービス及び地域生活支援事業(移動支援事業等)を利用するには!


内容

障がい福祉サービス及び地域生活支援事業(移動支援事業・日中一時支援事業)の利用方法について

Ⅰ必要書類

①申請書②収入の認定に必要な資料(市民税課税・非課税証明・収入額が確認できる書類)③身体障害者手帳・療育手帳・精神障害者保健福祉手帳(自立支援医療受給者証)等

Ⅱ申請窓口

お住いの区の保健福祉センター福祉・介護保険課、健康課

東区福祉・介護保険課 092-645-1067
博多区福祉・介護保険課 092-419-1079
中央区福祉・介護保険課 092-718-1100
南区福祉・介護保険課 092-559-5121
城南区福祉・介護保険課 092-833-4102
早良区福祉・介護保険課 092-833-4353
西区福祉・介護保険課 092-895-7064

東区健康課 092-645-1079
博多区健康課 092-419-1092
中央区健康課 092-761-7339
南区健康課 092-559-5118
城南区健康課 092-831-4209
早良区健康課 092-851-6015
西区健康課 092-895-7074

Ⅲ障がい支援区分の認定

①申請
pic_flow_section2_1サービス利用の申請後、障がいの状況について訪問調査などを行います。

②審査・判定
pic_flow_section2_3審査会の結果に基づいて障がい支援区分「区分1〜6」までの区分に分けて審査・判定します。

③決定・通知
pic_flow_section2_4障がい支援区分決定後その結果が通知されます。

Ⅳケアプランの作成

pic_flow_section2_5認定結果をもとに、介護者や居住等の状況、申請者の心身の状況やサービス利用意向などに応じたケアプランを指定特定相談支援事業所または指定障がい児相談支援事業所の相談支援専門員に作成してもらいます。その後支給決定者には受給者証が発行されます。

Ⅴサービス開始

pic_flow_section2_6④契約締結
受給者証に記載されている支給量の範囲内で事業者・施設と契約を結びます。サービス利用になります。

pic_flow_section2_2⑤利用者負担額の支払い
所得等に応じた自己負担額(利用者負担上限月額)があります。月額よりも、サービスに必要な費用の1割が低い場合は低い方の額となります。なお、障がい福祉サービスと地域生活支援事業の自己負担は別になります。

※障がい児については、調査を行い、障がいの程度や介護者の状況などを勘案し、支給決定を行います。地域生活支援事業については、一部申請方法が異なります。

※詳細なお問い合わせは各区福祉・介護保険課へ
※精神障がい者・児は各区健康課へお問い合わせください。


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